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Lambda Systems Inc

GRID-ZEROシリーズ テロップも高精細化映像の世界へ。

GRID-ZEROが高精細化映像の世界を演出する。

ラムダの技術力の集大成となる4K対応モデルが登場。
4K試験放送における採用実績もある信頼のGRIDです。

GRID-ZERO

GRID-ZERO

新たな映像世界を創造するため ゼロ からスタートした最新モデル。高精度な3D テロップの描画を実現しています。
ダウンコンバージョンを備え、HD/4Kの同時放送も考慮した構成になっています。

GRID-ZERO

広色域 BT.2020に対応

次世代の高精細映像を作成するにあたって必要不可欠なITU-R勧告のBT.2020に対応(※)。
16bit DeepColorにも対応し、より美しい表現が可能になりました。

  • ※BT.2020規格対応版のみ
4つの特徴、伝送方式1 SQD、伝送方式2 2SI、色空間 BT.2020、出力信号
 3G-SDI

作画は慣れ親しんだHD画角で

4K 対応モードのテロップ編集では座標系はHD画角のままですが、イメージを取り込んだ際には4K 画角のユニットを自動生成。これによりデザイナーはテロップ素材作成時の各種座標・寸法設定でHD画角上の値をそのまま用いて4K テロップ素材を作成することができます。

4kとHDの互換イメージ

主な仕様

GRID-ZERO
UHDTV 出力信号
  • 3G-SDI: SMPTE 424M Level-A&B準拠
  • BT.2020準拠(fv:59.94Hz/29.94Hz)
  • 4K(3840x2160) 映像出力:BNC×4(3G-SDI×4)
  • 4K(3840x2160) KEY出力:BNC×4(3G-SDI×4)
REF信号
  • Analog3値SYNC:0.6Vp-p 75Ω
  • (BTA S-001B、SMPTE274-1998、fv:59.94Hz)
  • BB:0.429Vp-p/75ΩREF入力:BNC×1
  • REF出力:BNC×1(電源OFF時にもスルー出力)
※基板そのものはDIN形式となっており、各コネクタ毎にDIN-BNCの変換ケーブルが付属されております。
映像入力
  • 3G-SDI : SMPTE 424M Level-A&B準拠
  • BT.2020準拠(fv:59.94Hz)
  • 4K(3840x2160) 映像入力:BNC×4(3G-SDI×4)
  • ※本機と同じリファレンスに対してGENLOCKした信号であること。また、入力映像は合成出力時に1フレームの遅延が発生する。
  • ※基板そのものはDIN形式となっており、各コネクタ毎にDIN-BNCの変換ケーブルが付属されております。
HDTV 出力信号
  • HD-SDI :BTA S-004B、SMPTE 292M、SMPTE 274M準拠(fv:59.94Hz)
  • LINE VIDEO(ダウンコンバージョン):BNC×1
  • LINE KEY(ダウンコンバージョン):BNC×1
  • NEXT VIDEO:BNC×1
  • NEXT KEY:BNC×1
※基板そのものはDIN形式となっており、各コネクタ毎にDIN-BNCの変換ケーブルが付属されております。

他にも様々な用途に対応した豊富なGRIDや周辺機器をご用意しております。
GRID&周辺機器メニューページにて、ラインナップをご覧ください。